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山分けとは?意味と、届いたポイントの検算方法|dポイント1億pt山分けの例

山分けとは、手に入れた物をほぼ等分に分けること。dポイント1億pt山分けの規約をもとに、届いた額を口数で割って確かめる手順、割り切れても確定しないときの照合方法、第2弾の口数の数え方、94日の有効期限、オリパ山分けを検算できる条件を解説します。

山分けとは?意味と、届いたポイントの検算方法|dポイント1億pt山分けの例
まな先生解説
こころ質問
すい要点整理

山分けとは?意味と折半・按分との違い

  • 手に入れた物を半分ずつ、またはほぼ等分に分けること(折半)
  • 山道を分け入ること
  • 入会山(いりあいやま。村で共同利用していた山)を分けて、個人の持ち山にすること
言葉分け方使い方の例
山分け分ける人どうしでほぼ等分賞金を5人で山分けする
折半2つに半分ずつ食事代を折半する
按分(あんぶん)基準の割合に応じて分ける経費を利用時間で按分する
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dポイント1億pt山分けで、検算に使う規約の条件

dポイント1億pt山分けで、検算に使う規約の条件
項目規約の内容
エントリー必須(受付は2026年7月15日〜9月30日)
期間第1弾 8月1日〜31日、第2弾 9月1日〜30日
口数街・ネットのdポイント加盟店で、dポイントを1pt以上ためる買い物ごとに1口
上限1口10pt。1人あたり第1弾20口、第2弾40口まで
第2弾の特典第1弾で5口以上ためた人は、第2弾の口数が2倍
分け方各弾5,000万ptを総口数で均等割し、小数点以下は切り捨て。総口数が5,000万口を超えたら1口1pt
進呈第1弾は10月下旬、第2弾は11月下旬の予定
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届いた額を口数で割る4ステップ

  1. 第1弾の期間中に、1pt以上たまった買い物の回数を数える。規約に「エントリーの上」とあるので、文言どおりに読むなら、エントリー日より前の買い物は除く(20口を超えた分は数えない)
  2. 届いた額を、1で数えた口数で割る
  3. 割り切れないときは、届いた額を「20口以下×10pt以下」に分けられる組み合わせを書き出す
  4. 割り切れたときも、組み合わせが2つ以上あれば次の章の方法で照合する

割り切れても確定しないときは、同じ弾の参加者と照合する

口数1口の額
6口10pt
10口6pt
12口5pt
15口4pt
20口3pt
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  • 家族が8口で24ptなら、1口は3pt。自分の60ptは「20口×3pt」で規約どおり
  • 家族が8口で40ptなら、1口は5pt。自分は12口分しか口として扱われていない

第2弾は、第1弾の口数で数え方が変わる

第1弾の口数第2弾の口数(上限40口)
5口以上第2弾の買い物回数×2。20回で上限に届き、口数は必ず偶数
4口以下第2弾の買い物回数そのまま。上限に届くのは40回
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有効期限94日の最終日と、届かないときの確認順

弾進呈日の例最終日
第1弾10月21日2027年1月22日
第1弾10月31日2027年2月1日
第2弾11月21日2027年2月22日
第2弾11月30日2027年3月3日
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  1. キャンペーンサイトでエントリーしていたか(受付は9月30日で終了)
  2. その弾の期間中、エントリー後に1pt以上たまった買い物があったか
  3. それでもわからなければ、dポイントクラブのお問い合わせ窓口に、エントリー日と買い物の日付を伝えて確認する

オリパの山分けは「後から検算できるか」で見る

  • 分ける人数(達成者数)または総口数
  • 1人・1口あたりの上限と、自分の達成回数

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