まな先生解説
こころ質問
すい要点整理
山分けとは?意味と折半・按分との違い
- 手に入れた物を半分ずつ、またはほぼ等分に分けること(折半)
- 山道を分け入ること
- 入会山(いりあいやま。村で共同利用していた山)を分けて、個人の持ち山にすること
| 言葉 | 分け方 | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 山分け | 分ける人どうしでほぼ等分 | 賞金を5人で山分けする |
| 折半 | 2つに半分ずつ | 食事代を折半する |
| 按分(あんぶん) | 基準の割合に応じて分ける | 経費を利用時間で按分する |
dポイント1億pt山分けで、検算に使う規約の条件

| 項目 | 規約の内容 |
|---|---|
| エントリー | 必須(受付は2026年7月15日〜9月30日) |
| 期間 | 第1弾 8月1日〜31日、第2弾 9月1日〜30日 |
| 口数 | 街・ネットのdポイント加盟店で、dポイントを1pt以上ためる買い物ごとに1口 |
| 上限 | 1口10pt。1人あたり第1弾20口、第2弾40口まで |
| 第2弾の特典 | 第1弾で5口以上ためた人は、第2弾の口数が2倍 |
| 分け方 | 各弾5,000万ptを総口数で均等割し、小数点以下は切り捨て。総口数が5,000万口を超えたら1口1pt |
| 進呈 | 第1弾は10月下旬、第2弾は11月下旬の予定 |
届いた額を口数で割る4ステップ
- 第1弾の期間中に、1pt以上たまった買い物の回数を数える。規約に「エントリーの上」とあるので、文言どおりに読むなら、エントリー日より前の買い物は除く(20口を超えた分は数えない)
- 届いた額を、1で数えた口数で割る
- 割り切れないときは、届いた額を「20口以下×10pt以下」に分けられる組み合わせを書き出す
- 割り切れたときも、組み合わせが2つ以上あれば次の章の方法で照合する
割り切れても確定しないときは、同じ弾の参加者と照合する
| 口数 | 1口の額 |
|---|---|
| 6口 | 10pt |
| 10口 | 6pt |
| 12口 | 5pt |
| 15口 | 4pt |
| 20口 | 3pt |
- 家族が8口で24ptなら、1口は3pt。自分の60ptは「20口×3pt」で規約どおり
- 家族が8口で40ptなら、1口は5pt。自分は12口分しか口として扱われていない
第2弾は、第1弾の口数で数え方が変わる
| 第1弾の口数 | 第2弾の口数(上限40口) |
|---|---|
| 5口以上 | 第2弾の買い物回数×2。20回で上限に届き、口数は必ず偶数 |
| 4口以下 | 第2弾の買い物回数そのまま。上限に届くのは40回 |
有効期限94日の最終日と、届かないときの確認順
| 弾 | 進呈日の例 | 最終日 |
|---|---|---|
| 第1弾 | 10月21日 | 2027年1月22日 |
| 第1弾 | 10月31日 | 2027年2月1日 |
| 第2弾 | 11月21日 | 2027年2月22日 |
| 第2弾 | 11月30日 | 2027年3月3日 |
- キャンペーンサイトでエントリーしていたか(受付は9月30日で終了)
- その弾の期間中、エントリー後に1pt以上たまった買い物があったか
- それでもわからなければ、dポイントクラブのお問い合わせ窓口に、エントリー日と買い物の日付を伝えて確認する
オリパの山分けは「後から検算できるか」で見る
- 分ける人数(達成者数)または総口数
- 1人・1口あたりの上限と、自分の達成回数




